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嵐が起こる季節

昨日から28日は各地で黄砂が観測されると予報されていた。

黄砂は偏西風に乗って大陸から飛来するものなので、タフラマカン砂漠やゴビ砂漠で砂嵐が起こる季節では避けることができない現象である。

きょうは、午前中から南東からの風が吹き、黄砂が飛来する方向とは違うではないかと思い勝ちだが、今も吹いている南東からの風は地表に近いところを吹いていている風で、偏西風は上空を吹く風である。
偏西風は1万m付近では、ジェット気流となり台風並の風速となっている。

黄砂が多い日は日没直前はきれいな夕景となるが、日没後は急激に色が減衰し、夕焼けは期待できない。

写真を撮るため30分ほど外にいただけで、顔が砂っぽくなってきた。
カメラのためにも良くない。
早々に撤退した。

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