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生意気至極

外国を見下げる発言をする人は、和食らしい料理を食べたことがあるだろうか。
もちろん、ヘイトスピーチする人なんて、日ごろ縁がない人です。

知りませんが、いないんじゃないでしょうか。 食材を大切にするとは、お金の問題ではなく、謙虚さの問題ですから。 松山俊太郎は、「北大路魯山人は、何もかも1.5流だ。だから受けた。」とかつて飲み屋で、話してくれました。賛成です。 謙虚さのイマイチな、魯山人は、山掛けそばや軍艦巻きを発明してしまったなどと、ぼくがいったら、生意気至極です。
しかし、たとえば、自衛隊員と出会う方法そばに山芋を掛けたら打ち消し合うだろう。ぼくはそば好きとしては納得できない。この考えは正しいはずです。 レシピがあれば、復活可能なものである。 『豆腐百珍』がいい例です。今は翻刻が出ていますが、『変体仮名の手引き』一冊あれば、高校を出ていなくても読める古文ですから、翻刻される前に、『豆腐百珍』を復活させた料理店がありました。 実は、これが、和食の最大の長所だと思います。 変化を遂げてきたのが、和食である。

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