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利用率

既存発電は設備利用率が7割〜8割超えるので、それでコストが掛からない。

例えば、 太陽光発電でそのくらいの設備利用率を維持するのは不可能(夜があるから)だし、風力発電も、常に一定の方向から一定風量の風が24時間365日吹いてるって前提がないと設備稼働率って上がらないんだわ。
現状の再生可能エネルギーの最大の問題点は、
発電量を人間がコントロールできない発電システム って点なんだ。

これは、電気を使うほうによっては非常に困るわけで。
(もちろん作る方だって)
ドイツで風力発電が発達できたのがまさにその「いい風」が内陸部で吹いているから。
逆にイギリスでの洋上風力発電が頓挫したのは、「荒い海」に耐えうる機器が現在存在していないから。

しかも、風力発電に適した立地はすでにヨーロッパには殆ど無い状態。立てられるところには殆ど立っちゃってるから。
もちろん、台風銀座で大陸棚も迫る深い水深がある太平洋側に大規模な風力発電はかなり困難(基礎から含めて200数十メートル以上の風車塔を、しかも台風時の秒速数十メートルに耐える風車や機器も作らなきゃだ)。

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