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いけ好かない輩

授業の時間数が増えたところで、人間の 何が育まれるというのでしょうか?国家の自衛権ばかりが取沙汰されますが……。

「国家」から生活を守る為の個別的自衛権は、人民固有の権利であり、この根本義を共にする同志との間には、予 め集団的自衛権も生じます。
当然ながら、自然権にとって、自国と他国の区別はありません。「国家」には、日本国も含まれ、「集団的」とは、国籍や民族を問 うものではありません。同じ日本人だからとって、いけ好かない輩を相手に「同胞」と呼び合う、そんなわざとらしさに、天賦人権が縛られる理由は無いからで す。   
新井奥邃曰く、「国利をいうものは、闇金 相談人民のみなごろしを厭わない」。  個別的自衛権も、集団的自衛権も、先ずは個人のレベルで保障される権利でなければ、国家への委託など論外です。人民の権利を体現する為の国家であり、その上で、国家の権利を体現するのが国民だからです。

今日に於いても尚、男性議員が平気で女性差別を口にしたり、朝鮮民族や中国人に対する視野狭窄な意見が蔓延している日本です。

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