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熱湯に入れ

通常カニと言ったら身を頂くことをイメージするはずですが、ワタリガニの場合爪や足の身に限定されることなく豊富な肩の身やカニミソを味わうのだが、なかんずくメスの卵巣はたまりません。

活きの良いワタリガニを湯がこうとする場合に、何もせずに熱湯に入れ込むと、カニが自分の脚を切り分離してしまうため、水の状態より湯がいていくか、互いの脚を繋いでからボイルした方が正解です。

冬に堪能したい味覚と言えばカニは絶対はずせない!北の大地の旬のおいしさを心ゆくまで味わい尽くしたいと考え付いて、通信販売で買うことのできる特売価格のタラバガニをいろいろ検索してまいりました。

赤い殻が特徴の本ズワイガニの方が、格段にジューシーな上に繊密で、カニしゃぶにおすすめの大ズワイガニの方は特徴ある淡白な身が広量なので、思う存分召し上がる時は向いていると言えます。

通販サイトで毛ガニを送ってもらい、水揚されたものをその場でゆでたものを家族で悠々と味わい尽くしませんか?時期によりますが、活きた毛ガニが自宅へ届けられるようなこともあります。

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