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同意

日中戦争の止め時を見失った責任は追及されるべきというのはその通りですが。
日中戦争勃発の経緯については、中国側の組織的な軍事行動に対して日本側が激怒したことも含めて、

「それなりの理由があった」ことは確かです。
まあ、個別 の事例を眺めていくと、双方とも国際法に倣って戦争を行ったとは言いがたく、形式的にはそもそも「戦争」ですらなかったこともご存知だと思います。ただ、浮気調査 福岡茶器さんもご同意いただけているように、上で述べたことは国民の生命・財産を守るべき政府が、戦争を継続させたことによって、さらに大きな犠牲を「自国民に対して」も強いたことについての責任について問いたかったからです。
満蒙権益の拡大を図るところからはじまって、華北に緩衝地帯を置いていくなかで、中国側の反応を甘くみたこと、それが遠因となって米英との戦争を招いたこと。こうした指導者たちの責任と、彼ら個人としての名誉は分けて考えるべきということです。

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