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裁判官

然るにこの国際司法裁判所には元外務官僚たる小和田氏が裁判官となっている

現皇太子妃殿下の父親であるが、国益には何の役にもたたなかった、 所詮(負担金という)金でポジションを買った「名誉」裁判官であり、長いものに巻かれ郷に従ったに過ぎないのであろうし、誰の金で誰のおかげで今の地位に 在るかを考えず、只管私益を追及するところも流石元外務官僚である。

更に深刻なのは、この問題担当の政府代表の鶴岡公二氏も外務官僚であり、しかもTPP担当主席「交渉」官である。
TPP「交渉」の絶望的な先が観えるが、正に米国・アングロサクソンのポチ政権・ポチ外務官僚そのままの姿であり、安倍も外務省も米国国益代理人でしかない事実の一端を表した事件である。

更に笑っちゃうのは、この裁判に訴えた側がオーストラリアであることであり、豪国政府がこの裁判の結果が日豪友好関係に支障をきたさないと考え ていると言い放ったことである、とことん舐められてるな〜

米英加豪そしてニュージーランドのアングロサクソン5カ国が他国政府情報盗聴問題で情報を共有 していたこと、激しく抗議したドイツに比して何ら抗議もしなかった日本・安倍政権の体たらくを思い出す事件である。

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