Categorized under: 未分類

「赤」なのに

この報道が正しければ、という前提ですが・・・
事故場所は文曲駅の太白方の出発信号機付近。

太白方から来た無窮花(むぐんふぁ:定期旅客列車)が、文曲駅場内信号機「赤」で停止しているところへ、 反対から来た臨時観光列車が太白方への出発信号機が「赤」なのにもかかわらず、駅構内で停止せずに過走した、ように読める。
臨時観光列車の運転士が、出発信号機の「赤」を無視したとは思えん。 ヤミ金相談所かといってブレーキをかけたのに速度が出過ぎてて間に合わんかったというのも考えられん。
というのも、この付近、かつての炭鉱地帯、急峻な山に挟まれた間のわずかな平地に、くねるようにひかれた線路で、勾配はきついは、カーブは多いわで、あまり速度が出せん区間なのです。
ぶつかった両列車の潰れ具合から見て、衝突時の速度は10[km/h]程度ではなかろかという気がする。 信号機が「赤」を示すそのすぐ向こうに、対向列車が停まっているところへ、10[km/h]程度で突っ込んだとすると・・・

Comments are closed.

RSSSubscribe to my feed now.