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芋づる式

女はマンション待機型ヘルスの店員、もしくは個人営業していた売春婦と考えると、深夜に見知らぬ男に住所を教えて招き入れていたことも、

無職なのに部屋にけっこうな額の現金があったことも辻褄が合う。
事件化していないだけで、この手のトラブルはしょっちゅう起こっているだろう。これは氷山の一角だと思う。 この手の事件が続いて、被害者も加害者も取り調べしてみたらプロの風俗業者でしたとなった場合は、LINE運営に対して、偽装売春業者とおぼしき利用者の通信ログの証拠提出を求められる可能性は高い。 そうなると、芋づる式にLINEを売買春利用していた事業者や個人が多数見つかることになる。
偽装店舗は当局への届け出をしていない無許可営業だから、納税もしていないので、捕まった場合は金の流れを調査されて、追徴課税を食らうだろう。
そういう脱税偽造業者に設備や資金を提供していた業者も、脱税容疑で取り調べを受けることになる。 LINEによる出会いや援助交際は売春ではありませんという建て前になっているので、日本に売春婦は、大都市の繁華街のごく一部にしこの事件は、今後はLINE売買春は検挙されます、あるいは別の業態の風俗を仕切っているヤクザからシメられますという予告メッセージでもあると思える。

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