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単純な構図

女性と子供に優しい素晴らしい公約を掲げていたのに、勝敗ラインぎりぎり程度の議席しか取れなかった。 男が悪いから、自民が悪いから、

という声が聞こえてきそうだが、カラ手形で実現性が薄かったからだと、私は思う。
塩村議員に対するセクハラに興味を持った人は浮気調査 岐阜ぜひ塩村議員とみんなの党の政策にも興味を持ってみて欲しい。
塩村議員が全て正しく、セクハラ野次を飛ばした議員が全て悪という単純な構図であれば良いが、塩村議員やみんなの党側に突っ込まれる落ち度があれば、強烈なブーメランになる。
その点も小保方事件とカブる。 女性をダシにしてボロ儲けしようとする者は、動機も手段も大体同じなので、結果もほとんど似たり寄ったりになる。 最近のメディア上やネット上の流れには定型パターンが出来つつある気がする。
【左翼】財源の当てや政策としての具体性に欠けた状態で、女性支援のカラ手形公約を出す。
【保守・右翼】左翼の実現性が薄い政策に突っ込むが、マスコミに無視される。
【保守・右翼】セクハラ発言する(意図的挑発の可能性も有り)。
【左翼】御用メディア(朝日、毎日、時事通信)が大きく取り上げて全国記事にする。
【保守・右翼】注目が集まったところで、左翼側のセクハラ以上に不都合な事実について言及する。
【左翼】反論するがむしろ墓穴を掘る。
結果として、女性はダシに使われただけで置き去りになる。
2013年7月、参院選公示のタイミングを見計らったかのように、安藤美姫シングルマザー発表をテレビ朝日が独占取材で報じた。

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