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一定数存在

法の内側であれ外側であれ、人が人を殺すのが当たり前の社会は、ストレスが蓄積しやすく、それが次の犯罪や他者への攻撃、自分さえ良ければという利己的な自己保存に繋がりやすくなります。

死刑、自殺しろ、死んで責任を取れ、といったフレーズが好きな人は一定数存在し、メディア上やネット上では特に目立っていますね。
その手のフレーズが好きな人がトレンドリーダーとなり不倫調査 名古屋当局は死刑の是非を公には議論しないことになっているので、表面上は死刑賛成派が多数で、死刑は究極の刑罰で至高の存在になっています。
終身刑は、ある意味死刑よりもキツイ刑だと思います。死ねばそれまでだし、自分で自殺できないから、死刑になりたくて(注目されたくて)凶悪犯罪を犯す犯罪者がいるぐらいですから。
壁の中に凶悪犯が生きていることが許せない、気持ち悪くてスッキリしないという意見は、関係ない外野が言っている数の方が、犯罪被害者の遺族よりもずっと多いです。事件ひとつ当たり、遺族は数人しかいませんが、外野は百万単位で文句を言うので。

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